2005年10月14日

テロリストとデブと断食



テロリストと一口で言っても様々ですが、
9.11当時はイスラム教と一緒くたに問題視されがちだったような気がします。


例えば、

 ・イスラム教では反イスラムと戦う事は聖戦であり、つまり戦争を神の名の下に肯定している
 ・聖戦で死んだ者は必ず天国に行けると信じているため、自爆テロを多発させる温床になっている


といった感じです。


一方的な側面から見れば
宗教なんて大概こういう問題を孕んでいるものだと思いますし、
イスラム教徒のごく一部のテロリストを例に、他のふつうのイスラム教徒を巻き込むのは
良くないことではあるのですが、

テロ当時は、
そういう考え方はなんとなく正しいとされていた気がするし、
僕もそういう風に考えていたような気がします。




まぁそんな空気の中で、当時高校生だった僕は、

若気の至りで友人なんかとあれやこれや議論してたました。


正直、どんなことを話していたのかはほとんど思えていませんが、

ある一人の友人(デブ)が放ったとんでもない仮説は、今でも記憶に残っています。





「イスラム教徒は 断食 なんかしてるから

 脳に栄養が行かなくなって 頭ワリーんだろ!」









・・・・・デブが言うと妙な説得力があります。

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posted by マニー at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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